導入美容液 おすすめ プチプラ

導入美容液おすすめランキング

導入美容液(ブースター)を使っていますか?プレ化粧水とも言われていますよね。

 

化粧水をパッティングする前にブースターを使うと、次に使う化粧水が入りやすい肌の状態を作ってくれるので、今まで使っていた基礎化粧品がより浸透しやすくなり、お手入れのあとの違いにびっくりしてしまいます。

 

私も10年くらい前から使っていますが、今は手放せないアイテムです。

 

まだ導入美容液(ブースター)を使ったことがない人、他の商品を試してみたい人の参考になるように独自ランキングを作ってみました。

 

プチプラでお試しできるキャンペーン中のものもあります!このチャンスを見逃さないでくださいね。

 

 

【D.U.O.ザ エッセンスセラムの特徴】

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導入美容液

成分
水、グリセリン、ペンチレングリコール、ソルビトール、BG、3-O-エチルアスコルビン酸、水溶性プロテオグリカン、水添レシチン、カンゾウ根エキス、レスベラトロール、タモギタケエキス、ツボクサエキス、ブドウ葉/種子/皮エキス、ビタミンA油、セラミドEOP、セラミドNP、セラミドNS、セラミドAP、ヘキサカルボキシメチルジペプチド-12、セレブロシド、フィトスフィンゴシン、トコフェロール、ヒアルロン酸Na、チューベロース多糖体、セリン、アルギニン、ダマスクバラ花油、カニナバラ果実油、ベタイン、ダイズステロール、コレステロール、クエン酸Na、クエン酸、キサンタンガム、ラウロイル乳酸Na、カルボマー、水酸化Na、フェノキシエタノール

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全成分
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フラコラプロテオグリカン原液の公式サイトはこちら

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成分
水、BG、ビスPEG-18メチルエーテルジメチルシラン、グリセリン、グリセリルグルコシド、エタノール、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、スフィンゴ糖脂質、水溶性コラーゲン、シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、ヒアルロン酸Na、ヒドロキシプロリン、アルギニン、アラントイン、カルボマー、(スチレン/VP)コポリマー、フィチン酸、AMP、酸化銀、フェノキシエタノール、ベルガモット果実油

天使のララ ファーストセラム公式サイトはこちら

https://www.emi-net.co.jp/

導入美容液(ブースター)とは?

導入美容液

導入美容液(ブースター)とは、肌への基礎化粧品の浸透をアップさせ、その効果を最大限に引き出してくれる美容液のことです。導入美容液は硬くなった角質層の奥まで浸透し、肌を柔らかくして、基礎化粧品を浸透・吸収しやすい肌にしてくれます。

 

「最近、化粧水や美容液の肌馴染みがイマイチ」「スキンケアしているのに肌の調子が落ちた気がする」などの悩みは、肌の基礎化粧品を浸透させる力がダウンしているサインであることも考えられます。これに気付かず、基礎化粧品の買い替えを繰り返してしまう方も多くいるのです。

 

肌と基礎化粧品の関係に変化を感じた時、あきらめて買い替える前に、導入美容液を試してみることがおすすめです。

 

導入美容液(ブースター)の種類

導入美容液(ブースター)にもタイプがあります。
タイプ別の特徴をみてみましょう。
肌タイプによって使用を控えた方が良いものもありますので、以下を参考に自分の肌に合うタイプを選びましょう。

導入美容液

ローションタイプ

サラッとした塗り心地で、サッパリとした使用感です。
肌にスッと吸収されていくような感じで、他のタイプに比べて肌に浸透していっていることを最も実感でき、使用者の満足感も高いタイプであるとも言えます。
基本的には全ての肌タイプに使用できて、使い方はコットンにふくませたものを肌に馴染ませるか、手のひらを使ってのパッティングが一般的です。
水のようなテクスチャーですので、スプレータイプとしても使用できます。

 

ジェルタイプ

ローションよりもとろみがあり、しっとりとした使用感です。
ジェルタイプは肌への摩擦などの刺激も少ないことで、敏感肌の方でも安心して使用することができます。
使い方はローションタイプと同様にコットンに含ませて、又は手のひらを使ってパッティングさせるものがほとんどです。

 

敏感肌にはコットンの繊維が肌に残ることでも刺激となる場合がありますので、手のひらでパッティングすることがおすすめです。
とろみがあるので、肌から垂れ落ちることがないため使いやすいのも良い特徴です。

 

拭き取りタイプ

導入美容液をコットンにふくませたものを、肌に優しく滑らせるように使うタイプです
余分な皮脂や汚れも拭き取ってくれますので、特に脂性肌の方や肌のベタつき・ザラつきがある方におすすめです。
肌のバリア機能が低下して外的刺激に弱い敏感肌・超乾燥肌にとっては、このタイプは摩擦による刺激で肌に負担がかかりますので使用は控えましょう。

導入美容液

 

ミストタイプ

シュッとスプレーして使用するタイプです。
とろみは無く、ローションタイプと同じようにサラッとしたテクスチャーが一般的です。洗顔後にそのまま顔にスプレーするだけなので簡単に使えます。
携帯にも便利で、外出先での化粧直しにも使えます。
暑い季節には、冷蔵庫で冷やしたものをスプレーするとひんやりと気持ち良く使うこともできます。

化粧水の前につける美容液って必要?

導入美容液

スキンケアは、「洗顔→化粧水→美容液→乳液→クリーム」といった流れが一般的です。

洗顔で肌の余分な皮脂や汚れを落とし、化粧水で角質層に潤いを与えることでその後につける美容液等の基礎化粧品の浸透がうまくいくのです。つまり、角質層へ化粧水を十分に浸透させることが美肌づくりにとっては欠かせないのです。

 

しかし、肌が柔軟性に欠け、化粧水をうまく吸収・浸透できない状態であると、例えたっぷりつけたとしても化粧水の大半は残念ながら肌の表面から蒸発してしまいます。もちろん角質層内の潤いも不足したままの状態となります。

 

どんなに効果の高い美容液等をつけても成分が十分に肌の奥まで行き届かなくなり、一生懸命にスキンケアを続けても肌がなかなか改善されないといったことになるのです。
これを解決するために必要なのが、化粧水の前につける美容液「導入美容液(ブースター)」です。

 

導入美容液(ブースター)の役割

導入美容液(ブースター)は、硬くなった角質層の奥まで浸透して肌を柔らかくし、基礎化粧品の浸透を促すことが主な役割です。製品によって違いはありますが、肌のpHをコントロールすることによって肌を柔らかくしてくれるものが多くあります。

 

私たちの肌は普段は弱酸性(pH5~6)ですが、導入美容液を肌に塗ると、肌は一時的にアルカリ性になります。アルカリ性になった肌は、肌質を元に戻そうと中和させるために代謝が活発になり、酸性物質を分泌させて肌を潤し、この時に基礎化粧品の吸収・浸透も良くなるのです。

導入美容液

導入美容液(ブースター)で変わる化粧水の効果

「高い化粧水を使っているのに肌の調子がイマイチ」、片や、「それほど高い化粧水を使っているわけでもない人の肌がツヤツヤ」といったことがあります。また、「お友達と同じ化粧品を使っているのに、私の肌だけ効果ナシ・・・」なども。

 

このような経験をしたことがある人は、より良いものを求めて化粧水のハシゴをしてしまいがちです。

 

化粧水の変えても拉致が明かない場合は、いったん目線を化粧水から自分の肌質へ向けてみましょう。どんなに良い化粧水も、それを使う肌が吸収・浸透をうまくできない状態であると、その効果を十分に発揮させることができません。

 

導入美容液(ブースター)を使用すれば、肌の柔軟性を蘇らせて化粧水が吸収・浸透されやすい状態になりますので、化粧水の効果を最大限に引き出すことができます。
今使っている化粧水に満足できている方でも、普段のお手入れに導入美容液を取り入れることでより効果をアップさせることもできるでしょう。

プレ化粧水とブースターは違うの?

導入美容液

プレ化粧水の「プレ」とは「前の」という意味で、スキンケアで2種類以上の化粧水を使用する場合に、先行して使用して、その後に使用する化粧水の浸透をアップさせるものを指します。

 

ブースターには「高める」「押し上げる」という意味があり、ブースターも単品使いで肌への美容効果を出すものではなく、化粧品の成分を浸透させやすい肌づくりをするためのものです。

 

どちらも、基礎化粧品の肌への浸透をアップさせることによって有効成分の効果を高めることを目的であることが共通点です。
ブースターもプレ化粧水の一種とされていますが、化粧水だけなく美容液や乳液タイプがあることがプレ化粧水との違いです。
プレ化粧水は、「化粧水」の名のとおり、水状のサラッとしたテクスチャーのものが主流で、ブースターには水状のものからミルクタイプまでテクスチャーは多様です。

 

プレ化粧水と拭き取り化粧水の違いは?

拭き取り化粧水も化粧水を使う前に使用する化粧水ですので、プレ化粧水の一種とカウントされることが多い様子です。拭き取り化粧水は、洗顔で落としきれなかった余分な皮脂や汚れだけでなく、古い角質まで取ることで肌のゴワつきを解消し、化粧水が浸透しやすい柔軟な肌をつくってくれます。

 

敢えてプレ化粧水と拭き取り化粧水の違いを言うと、プレ化粧水は肌につけることで後につける化粧水の浸透・効能をアップさせるものであり、拭き取り化粧水は化粧水などの浸透を妨げる余分なものを除去することで浸透・効能をアップさせるものであるということです。

 

プレ化粧水、ブースター、拭き取り化粧水は肌質によって使い分ける

プレ化粧水、ブースター、拭き取り化粧水、どれもその後に使用する化粧水などの浸透や効果をアップさせてくれるものですが、肌質によって使い分けることが大切です。

 

普通肌

どのタイプでも使用できます

 

ザラつきゴワつきがある肌・ベトつく脂性肌

導入美容液

拭き取り化粧水がおすすめです。
肌のザラつきゴワつきは、ターンオーバーの乱れなどが原因で古い角質が肌の表面に蓄積されることにより起き、化粧水の浸透も悪い状態になっています。また、脂性肌は表面はベタベタしていても肌の奥はとても乾燥した状態になっています。
これもターンオーバーの乱れで角質層の水分維持力が低下しすることにより、乾燥した肌を保護しようと皮脂が過剰に分泌されてしまうことによるものです。

 

このように、肌の表面から化粧水等の浸透を妨げるものを除去する必要性が大いにある場合は、拭き取り化粧水を使用しましょう。

 

乾燥肌・敏感肌

乾燥肌・敏感肌にはジェルやミルクタイプのブースターがおすすめです。
乾燥肌・敏感肌は、肌のバリア機能が低下していてちょっとした摩擦さえも刺激になって肌に負担がかかることになります。
水状のサラッとしたテクスチャーのものは、コットンに含ませて使用するタイプや手のひらでパッティングして肌に馴染ませるタイプが多いので、コットンによる摩擦や肌に残ったコットンの繊維が刺激になったり、パッティングも肌にとっては刺激になることがあります。

 

ジェルやミルクタイプであれば、程よいとろみがあり、しっとりとした使用感ですので、塗る時の肌への負担が少なく、乾燥も防いでくれます。